一般社団法人Switch

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福島県田村市船引町石森字舘108

テレワークセンターテラス石森

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福島県田村市の魅力を語る 
福島県田村市の魅力を語る 
東日本大震災から12年、震災と原発事故の被災を経て、復興の道を歩んでいる福島県田村市の“いま”と“これから”を考える交流イベントを開催します!

この12年間、市の一部が福島第一原発から20kmに位置する福島県田村市では、様々な復興支援事業が展開されてきました。2023年3月に開催したタムラナイト@横浜では、復興支援や交流事業を通じて、様々なカタチで田村市や福島県に関わっている方と出会うことができました。 福島県田村市の魅力を語る 
今年も開催!
今年も開催!
今回は、田村市で農家さんとして活躍するゲストと田村市で食を通した地域活性化事業に取り組んでいる地域おこし協力隊をお招きし、田村市が“いま”どんな課題をもち変化していっているのか、そして“これから”どのような地域を目指していくべきか、などを考えていきたいと思っています。

田村市の食材を使った料理とお酒を味わいながら、被災地田村市の可能性を皆さんで考えてみませんか?

>>参加申込はこちら!<< 今年も開催!
ゲスト1人目
ゲスト1人目
(田村市からオンラインで参加)
青木 純(あおき じゅん)
福島県田村市都路町(旧都路村)生まれ。
中学まで都路で過ごし、高校から神奈川県にある少年工科学校(自衛隊の学校)に就職・進学。29歳まで宮城県の陸上自衛隊に勤務し、主に戦車や車両の整備・車検業務に従事。
その後トヨタの施設警備員、田村市復興応援隊を経て、4年前に実家の農業を継ぐために就農。
主に代々面積は小さいですが主に野菜栽培と稲作を行って生計を立てており、現在は両親と3人で農業をやっております。目指す農業は、地産地消と有機無農薬栽培へのシフト、自家製肥料(食品残渣や廃棄予定の物を使用した肥料)の販売、スーパーに出回っていない野菜の栽培、オーダーに沿った野菜の栽培、食育の普及です。環境を維持し、循環する持続可能な農業をやってまいります。
自然農園リリバリ ホームページ:https://lili-vali.com/#value ゲスト1人目
ゲスト2人目
ゲスト2人目
(東京現地で参加)
中山真波
東京都調布市生まれ、多摩ニュータウン育ち。
東日本大震災後、復興支援事業にカメラマンとして携わり、以後、原発被災地のコミュニティの再構築やまちづくりに興味・関心をもち、2016年から全村避難地区の道の駅立上げ、運営に携わり、2020年から田村市地域おこし協力隊に着任し活動中。
現在は、田村市の農産物や資源を活用した商材化や食の発信。遊休農地を活用したコミュニティ農園を運営。今後は、古民家・農地・山林を所有し、地域課題である、空き家活用の事例作りをきっかけに、地域住民の空き家に対する意識改革と、地域外に向けて、地域文化や食、自然体験、生物多様性と保護を目指し、愛着が持てるまちづくりを目指します。 ゲスト2人目
【イベント詳細】

■日時
2023年9月29日(金)19時00分~21時00分(18時30分開場)

■会場
FINEDAY浜松町(東京都港区芝大門1-2-22)
https://www.finedayrental.com/

■参加費
2,000円(おつまみ・ソフトドリンク付き)
※アルコールは別途費用がかかります。

■スケジュール
18時30分 開場・受付開始
19時00分 あいさつ
19時10分 乾杯・食事開始
      料理の説明(オンラインゲストが育てた食材を使った地元料理です!)
      田村市紹介
19時30分 ゲストトーク
      ①田村市で活躍するゲスト(農家さん)によるオンライントーク 
      ②田村市と東京の2拠点生活をしているゲストによるトーク
20時00分 フリートーク
      田村市での生活や現状、事業内容まで、会場の皆さんと本音でトーク。
20時45分 閉会の挨拶
21時00分 閉会
AfterTalk  残れる方はそのまま語りましょう!

■お申し込み
>>参加申込はこちら!<<

■申込締切
2023年9月25日(月)17:00

■主催
福島県田村市

■運営/お問合せ
たむら移住相談室
電話:050-5526-4583
メール:contact@tamura-ijyu.jp
※たむら移住相談室は(株)JR東日本企画と(一社)Switchが共同で運営しております。
Written by Maki Yamashiro
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